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平成23年度 始業式(4月8日) |
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新しい教職員が紹介され、平成23年度がスタートしました。 |
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| 平成23年度 太田市立商業高等学校 第48回入学式(4月8日) | |
| 校長先生の式辞では、入学式を祝うかのように桜の花が満開を迎えました。未曾有の大被害をもたらした東日本大震災にもかかわらず、こうして無事に入学式を行えることに感謝したいと思います。 被災地の方々にとっては復興の緒も見つからない状況かもしれません。だからこそ、私たちが元気に支えていかなければならないと決意も新たにしております。と述べられ、そして本校への入学を許可された281名の入学生へ心構えを三つ話されました。 一つ目は、『本校の校訓である誠実・友愛・創造を心得て行動してほしい。』この規範や目標を達成するために、考え・悩み・喜び、時に立ち止まって振り返り、自分を磨き、希望の進路に向かって意義深い高校生活となるよう、校訓を心に刻み励んでください。 二つ目は、『自覚と誇りと品性をもって規律正しい生活を送ってほしい。』 皆さんは太田市立商業高等学校という社会に自分の意思で加わりました。このことは、その中で生活する生徒と教職員とが互いに約束を守り合います、と意思表明したことにほかなりません。たとえその約束が自分の意見とは異なっていても、約束は約束です。約束を守る限り、意義ある、楽しい学校生活を送ることができると考えます。 三つ目は、『心身ともに健康であってほしい。』ということです。どんなに大きな夢を描いていても心身の健康を損ねては、一度立ち止まらなけらばなりません。その時は、一人で悩まず家族や友達、教職員の助けを求めてください。助け合うからこそ社会が成り立ちます。 そして、保護者の皆さまへ 私たち教職員一同は皆さまのご期待に添うべく、全力を尽くして教育に当たる覚悟であります。しかし、教育は学校だけでできるものではありません。学校と家庭とが互いの役割を認識し協力し合ってこそ、うまく教育できるものと考えます。どうか本校の教育方針に対しご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 そして太田市長 清水 聖義様からご祝辞をいただきました。福沢諭吉の『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』や『人学ばざれば智なし』の言葉を上げ、世に生を享けて誕生した時には、皆平等で生まれている。だが、学ぶ意欲があるかないかにより大きく成長は違ってくる。皆さんがこれから世の中へ出て、成功する人たちになってくれるようしっかり学んでいってほしい。また学ぶ力を築いてほしいとのお話がありました。 次に、新入生代表の宣誓では、9年間の義務教育を終え、以前より行動範囲が広がります。しかし、そのかわり自分の行動に対する責任をより求められることになります。一人一人が自覚を持って日々の生活を送らなければなりません。やるべきことと、そうでないことを見極める力を身につけていけるよう努力していきます。そして、この3年間で仲間との信頼関係を築き、何事にも挑戦する心を育て、社会に貢献できるような立派な人間になっていきたいです。との力強い言葉でした。 祝電披露・校歌演奏・閉式の辞で終了しました。 新入生の皆さん、今の初々しい気持ちを忘れずに高校生活を充実したものにしていってください。 |
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