≪演劇部≫ 東毛地区大会で優良賞

  群馬県高校芸術祭演劇部門・東毛地区大会が、9月16(金)〜18日(日)に桐生市中央公民館(市民ホール)で開催され、15校がそれぞれの作品を披露しました。
  各校演劇部にとっては、県大会、関東大会、全国大会へとつながる年1回のコンクールとあって、毎年、夏休みの大半をこの日のために費やして稽古に励んでいます。
  太商は『贋作マクベス』(中屋敷法仁・作)を上演し、優良賞をいただきました。

  シェイクスピア原作の『マクベス』に取り組もうとする青森県の演劇部員の練習風景、劇中劇をユーモラスに描いた内容に、観客の笑いを誘うことができました。 (脚本を書いた中屋敷さんは、中学生のころからシェイクスピアの翻訳台本を読んでいたという、いわば演劇の秀才です。この作品を高校生の時に手掛け、平成15年夏の全国大会で優秀賞(ベスト4に相当)、創作脚本賞に輝いています。
  現在は「柿喰う客」という劇団を主宰していらっしゃいます。上演を快く許可くださいましてありがとうございます。)

  太商は昨年に続いての優秀賞(県大会出場)を狙っていましたが、惜しくもその夢は来年へお預けとなりました。
  7月に行なわれた「群馬県中学校演劇祭」のアトラクション公演に招かれるなど、活動の場を広げている太商演劇部に、今後ともご声援よろしくお願いします。



  【大会結果】
  優秀賞 (上演順、11月の県大会に出場)
    太田高校、館林高校、太田フレックス高校、桐生第一高校
  優良賞 (次点校)
    桐生南高校
  創作脚本賞
    桐生南高校 伊藤先生