|
平成22年度 始業式(4月8日) |
|
| 新しい校長先生が就任し、新しい教職員が紹介され、平成22年度がスタートしました。 始業式では校長先生から次のような話がありました。 新3年生、新2年生の皆さん進級おめでとうございます。 たくさんの人の応援と自分自身の努力によって今があります。 自分を褒めるとともに多くの人への感謝の気持ちも忘れないでください。 学校は『鍛える場』です。心の強さをもって目標を高く持ち、どんなに苦しくても最後までやり抜いてください。最後は自分が自分を助けなければ誰も助けてくれません。強い意志をもって進んで行ってください。 そして三つのことをお願いします。 一つ目、太田商業高校を今以上に好きになってください。そして、具体的な目標を持ってください。 では、目標を隣の人に話してください。 { 校長先生の『スタート』の合図で、生徒は隣の人へそれぞれの目標を話した。 そして、校長先生の『ストップ』の合図で、隣の人への主張は終わった } ぜひ、その目標に向かって1年間やり抜いてください。語ることで意志は伝わります。頑張ってください。 そして、一人一人が太商ブランドを背負っているということも忘れないでください。 二つ目、先を見通す力を持ってください。見ることによって思いが伝わります。 最後に心と体の健康を心がけてください。 では、1年間頑張りましょう。 |
|
![]() |
![]() |
| |
|
| 平成22年度 太田市立商業高等学校 第47回入学式(4月8日) | |
| 今年も、校庭や校外では桜が満開の中、入学式が行なわれました。吹奏楽部による歓迎演奏 歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より間奏曲が流れ厳粛の中、開式の辞・国歌斉唱、そして担任の呼名後、元気に返事をした新入生280名が入学を許可されました。 校長先生から式辞が述べられました。皆さんは『志願して』本校に入学したことをまず肝に銘じておいてください。 本校で3年間充実したものとなるかどうかは、皆さん自身にかかっています。 そして心構えを三つ話されました。 一つ目、『誠実・友愛・創造』を心得て行動してほしい。この校訓は、学習活動、部活動、家庭生活、社会生活を送る上で本校生徒として目指してほしい行動規範であり、道徳規範であり、到達目標です。自分自身を磨き、希望の進路に向かって意義深い高校生活を送ってください。 二つ目は、『自覚と誇りをもって規律正しい生活を送ってほしい。』 自分の意志で太田市立商業高校という社会に加わりました。その中で生活する生徒と教職員は、互いに約束を守り合うという意思表示をしたことにほかなりません。そして皆さんには、太田市立商業高校という商品を作りだす役割を担ってもらいます。買い手に信頼してもらえるように努力し続ける必要があります。 三つ目は、『心身ともに健康であってほしい。』ということです。どんなに大きな夢を描いていても心身の健康を損ねては、一度立ち止まらなけらばなりません。その時は、一人で悩まず家族や友達、教職員の助けを求めてください。 そして、保護者の皆様へ 教職員一同全力で教育に当たる覚悟でありますが、教育は学校だけでできるものではありません。どうか本校の教育方針をご理解の上、ご支援賜りますようお願いします。とありました。 そして太田市長 清水 聖義様からご祝辞をいただきました。太田市としては皆さんを大歓迎します。志をもって(自分で考えて)校長先生が言われたことを心に刻んで頑張って進んでください。そして創造してください。頭で考えて自分で行動して物事を進めていってください。という内容のお話をいただきました。続いて太田市議会議長・太田市教育委員会委員長・同窓会長・PTA会長 様から温かいお言葉をいただき、新入生一同、夢をふくらませ希望に向かって新たな決意をしたことと思います。 次に、新入生代表の宣誓では、義務教育を終え、今までとは違う生活に多くの期待と不安を抱きながら、それぞれの夢に向かって自分で選んだ道への第一歩をこれから歩み出します。太田市立商業高校の一員となることに責任を持ち、先輩方が築き上げてきた伝統をしっかり受け継ぎ、将来この太田市立商業高校で学ぶことができて本当に良かったと胸を張って誇れるように日々精進します。という力強い言葉がありました。 祝電披露・校歌演奏・閉式の辞で終了しました。 新入生の皆さん、今の初々しい気持ちを忘れずに高校生活を充実したものにして行って下さい。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|