第 4 5 回 「 開 校 記 念 日 」
記念式典・記念講演が行なわれる(5月19日(月))
| ●開校記念式典 |
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| 校歌斉唱の後、校長先生の式辞が述べられました。 太田商業高校が開校したこの年、昭和39年(1964年)は『東京オリンピックが開催された年 でありました』からお話が始まり、この東京オリンピックでは金メダル16個の獲得があり、 アメリカ・ソビエトに続く第3位という成績で、偉大な選手が誕生した年でした。 そして、活躍された男子マラソンの円谷選手のことのお話があり、円谷選手は、男子マラソン で3位という偉業を達成されました。大変まじめな方で、国家のため名誉のためと厳しい練習 の中での自分との葛藤についてのお話がありました。 厳しい中でも自分を忘れず努力し、自己実現へ向かってほしいと伝えられました。 この後、同窓会長より開校当時の学校の様子のお話があり、式典が閉幕しました。 |
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●開校記念講演会
| 【講 師】 : 山口外科病院 院長 山口 定見 先生 (72歳) |
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| 【講師紹介】 : 桐生高等学校卒業 日本大学医学部入学 昭和36年医師国家試験合格 その後、医師博士号を取得し、医学部講師を務める 昭和46年 太田市西本町に山口外科病院を開設 現在に至る 太田バレーボール協会 会長、群馬県クラブバレーボール連盟会長、 関東クラブバレーボール会長歴任、太田体育協会会長、 群馬国際アカデミー理事、太田医師会理事 |
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【演 題】 : 『我が半生を語る」
・幼少の思い出(やんちゃな時代や兄弟けんか)の楽しいエピソード。
戦争時代は食べるのも困るほど大変な時代で、今のように恵まれた生活では
なかっったが、幸せはあったお話から大学時代の解剖学のお話。
解剖は、学生のはじめの頃は、気を失う者も多く、慣れたとしても行なうたびに
心が痛み、また解剖される人の人生模様(この人は、どんな生涯を終えて今こ
こにいるんだろう)など考えることがあった。とのお話がありました。
そして、人生の大先輩として、『人の心が読み取れること』、『人への思いやり』、
『常に他人にも気を配れること』そして『自分を支えてくえれる人たちへの感謝の
気持ちを忘れない』 ことなどをお話の中から伝えて下さいました。
生徒達は、改めて『今の自分の行ない』や『悔いのない一生を送るためには、どう
これから生きて行こうか?』などを考えたことと思います。
そして山口先生から、”大好きな太田商業高校の生徒へ”と呼びかけられ、『心身
ともに健康な状態で勉強に運動に頑張ってほしい。』 そして、 『皆で、太田商業
高校をこれからも良い学校にしてほしい。』と激励のお言葉がありました。
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