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平成20年度 芸術鑑賞会『寄席』が行なわれました(6/12) |
| 芸術鑑賞会が、6月12日(木) 5・6限目に同校体育館で行なわれました。 一.寄席入門 柳家喬太郎 二.色物(太神楽 曲芸) ボンボンブラザース 三.落語 柳家喬太郎 お仲入り〔休憩〕 四.色物(紙切り) 林屋正楽 五.講談 一龍斎貞水 ★校長先生より、本物を見ることによって感性を豊かにし、本物を見る目を養いましょう。と挨拶があり始まりました。 寄席入門では、見やすいために高座があり、座布団の切れ目はお客様に見えないように置く、お客様と縁がきれないように とか、屏風があることによって、座敷の雰囲気を出すなどの説明や、めくりの文字が江戸文字なのは、”すきまなく”の意味で すきまなくお客様が入ってくれるようにだそうです。 ボンボンブラザースの曲芸では、速いスピードでの投げ合いやバランスの良さにはビックリです。 生徒や先生を交えた芸では、大きな笑いがおこりました。 林屋正楽さんの紙切りでは、話をしながら体をゆすりながら切って行く速さや出来上がりがどのように正楽さんに 見えているのか?不思議で想像もつかない技に生徒もビックリでした。 一龍斎貞水さんの講談では、今では本当に耳にすることも目にすることも少なくなった語り口に生徒たちは、真剣に 聞き入っていました。人間国宝の講談とは、こうゆうものなのかと改めて知ったことと思います。 大変楽しく、そして日本の芸能に触れた鑑賞会でした。 |