≪国家資格≫ ソフトウェア開発技術者試験に合格

 去る10月14日(日)に行なわれました 平成19年度 経済産業省主催 秋期情報処理技術者試験において、高校生では難関とされるソフトウェア開発技術者試験に2年生で1名合格しました。
県内の学生の合格者数は、下記の通りです。
   受験者 合格者
大学院生
大学生 11
高専
高校
専修学校・各種学校 14

<ソフトウェア開発技術者試験とは?>
ソフトウェア開発技術者試験は、基本情報の上位区分として位置づけられている試験です。
基本情報では、プログラミング工程を担当することができる知識・技術を求められますが、ソフトウェア開発技術者はより上流の「内部設計」や「プログラミング設計」を主に担当する人の資格です。
基本情報技術は、いわばシステムの部品を作るエンジニアのための試験ですが、ソフトウェア開発技術者は、設計も含めてシステムの開発工程全体を担当し管理する上級エンジニアの第一歩です。
試験の合格率は、10%〜15%となっています。
この試験に合格することは、情報業界ではエンジニアとして一定水準に達した者と見なされ、資格取得に奨励金を出す企業も多いと言われています。