秋田たまみ(旧姓 八木たまみ)さんが、本校で講演されました(2/7)

 2月7日(木)に、3月3日に卒業式を迎える3年生に向けて、『先輩からのアドバイス』と題して、秋田たまみ(旧姓 八木たまみ)さんから話をいただきました。
 秋田たまみさんは、本校の卒業生で陸上の走り高跳びでは、日本記録を出された方でもあります。高校時代は、インターハイ3年連続優勝という偉業をなしとげた方です。
 講演は、陸上をやるきっかけになった話から、陸上競技との生活。また人生は必ずしもすべて順調に進むとは限らないこと。そして回りの人たちの助けがあって自分があり、回りの人たちにも感謝しながら過ごす大切さなどを教えて下さいました。


【感想】
●「チャンスは、誰にでも平等にあるが、それをものにするかしないかは、その人次第」
この言葉に皆ハッとしたと思います。自分の心がけ次第で人生には、大きな差が生まれてくることを改めて気づかされました。

●どんなこともプラスに考えること。そして強い気持ちを持つことが大切だということを学びました。

●これから先の人生で遭遇するかもしれない苦難にも立ち向かい、克服しようという勇気をいただきました。

●順風満帆な人生などありえない。問題は、苦難に直面したときに、それをどう捕らえ、乗り越えるか。ということを学びました。

●いくつになっても夢(目標)をもってその実現に向け一生懸命努力することの大切さをあらためて実感しました。いろいろなことにチャレンジしたいと思います。