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平成19年度 第42回 太田市立商業高校 卒業証書授与式(3月3日) |
| 卒業生の入場後、吹奏楽部による記念演奏会、そして厳粛の中、卒業証書授与式が挙行されました。 卒業生は、商業科1組から情報科7組まで担任の先生に呼名され、力強く返事をし、276名が卒業を許可されました。 そして校長先生より式辞が述べられ、卒業生に「4つの言葉」が贈られました。 一つ目、『志あれば道有り』 目標を高く持ち、課題を明確にして、アイデアを創造してください。 二つ目、『千里の道も一歩から』 目標を持ったら、即行動を起こし、失敗を恐れずチャレンジしてください。失敗もまた人間を成長させます。 三つ目、『百里の道は九十里をもって半ばとすべし』 着手したら最後までやり遂げること。90%進んだとしてもまだ50%だと思って、気を抜かず最後の最後まで努力すること。努力すれば周囲からの協力も得られ、運も味方します。 四つ目、『初心忘るべからず』 最も重要! 慢心してはいけません。謙虚でなくてはなりません。 次に太田市長 清水聖義 様より祝辞が贈られ、『私の大好きな太田商業』の呼びかけからお話が始まり、自分の高校時代の苦い思い出から、人間すべて順風満帆には進まないこと。でもチャンスは必ず誰にでも訪れるので、そのチャンスを見逃さず掴み取ろう。とお話くださいました。 続いて、教育長 相沢 様・同窓会長 里見 様・PTA会長 永井 様より心温まる祝辞が贈られ、卒業生を始め在校生一同、聞き入っていました。 在校生代表送辞では、私たちの進む道の前には、いつも先輩達の背中があり、その背中を目標に頑張った感謝の気持ちが述べられ、『花は一瞬には咲かない。大木も一瞬にして大きくはならない。一日一夜の積み重ねの上にその栄光を示すのである。』という言葉が贈られました。 卒業生代表答辞からは、修学旅行の思い出、たくさんの資格取得のため頑張って取り組んだ検定試験、部活動に没頭した毎日、苦楽を共にした仲間との思い出、先生方の熱心な指導など振り返り、今後社会貢献できるよう立派な大人を目指します。と決意が述べられました。 そして、保護者代表謝辞より先生方への感謝の気持ちと太田商業高校の恵まれた学習環境で充実した高校生活を送れたことの感謝のお言葉ありました。 教頭先生の閉式の辞をもって第42回 卒業証書授与式が閉じられ、卒業生は担任の先生との別れを惜しみながら会場を後にしました。 |