| 「太商百貨市」は商業の実践活動を通して生徒一人一人が働くことの意義や尊さを自覚し、望ましい勤労観や職業観を確立することを目標として行われる学校行事です。この目的を達成するために、本校生徒が1株1,000円を出資して株主となって摸擬株式会社を設立し、企画・仕入・店舗設計・広告宣伝・販売・決算などの業務の全過程を生徒自身で行う勤労体感的な実習教育です。 |
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第1回から一貫して「良い品と夢を届ける百貨市」をスローガンに、そして「誠実運営・友愛販売・未来創造」を社訓として実施してまいりました。 この大規模な販売実習「太商百貨市」は平成8年に第1回が実施され平成11年まで毎年開催し4回の実績を重ねてきましたが、平成12年は新校舎の建設のため、来客者に不便をかけることがことが予想され、止むを得ず中止になりました。 |
| 平成13年度は新校舎の落成を記念して、新田太鼓や八木節などの催し物の開催するなど新しい企画を盛り込みました。また、同年度より同窓会コーナーの設置やPTA役員さんによるお好み焼き・豚汁などのサービスも開始するようになりました。 第8回は、創立40周年を記念して、広く同級生に呼びかけ、より創意工夫を凝らした地域に密着したイベントとし、第9回は環境コーナーを設け、ゴミを極力出さないなどの環境に配慮した百貨市としました。 |
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