−太田市立商業高校 情報科 3年間の実践−
 私達の学校のある太田市は、群馬県南東部にあり、江戸時代には子育て呑竜で有名な大光院の門前町・宿場町として発達し、大正期以降は現在の富士重工業(スバル)の前身である、中島飛行機の企業城下町として栄えました。現在では工業製品出荷額が県下第一位、北関東有数の工業都市となっています。このような地域の中にある本校では、平成17年度より、授業の中で学習したことを地域に活かそうという動きが始まりました。現在の太田市の課題、問題点をあげて私達にできることはないだろうかという考えの中で以下のようなプロジェクトを企画し、実践してきました。
「食によるまちおこし」を目指して
  太田焼そばPRプロジェクト
「上州太田焼きそば」
   Webページ作成プロジェクト
平成19年度 情報科3年
「課題研究(調査研究)」選択者7名 作成
平成18年度 情報科3年
「課題研究(調査研究)」選択者24名 作成

「太田に光をあてた先人たち」
   Webページ作成プロジェクト
太田市立商業高等学校 情報科
平成17年度 情報科3年
「図形と画像の処理」選択者32名 作成